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『Pokémon GO』おでかけキャッチャーの使い方と利用条件

『Pokémon GO』のおでかけキャッチャーは、レベル20以上のトレーナー向けにポケモンの捕獲とポケストップの操作を自動化します。上限と提供状況を解説します。

『Pokémon GO』に、ゲームを開いていない間もポケモンの捕獲やポケストップのフォトディスク操作を自動で試みる内蔵機能、「おでかけキャッチャー」が登場しました。段階的に展開されており、2026年8月14日時点の公式案内では一部地域に限られたテストとされています。全世界で利用可能になる時期はまだ発表されていません。

利用できるのはトレーナーレベル20以上のトレーナーです。ゲーム内の機能なので、物理的なアクセサリーを購入する必要はありません。

「おでかけキャッチャー」を有効にする方法

マップ画面右上のアイコンから利用できます。「道具バッグ」の「たいせつなもの」セクションから開くことも可能です。有効にすると、画面をロックしたりスマートフォンをポケットに入れたりしても、バックグラウンドで動作し続けます。

「おでかけキャッチャー」は、次の2つの操作を自動で行います。

「スーパーボール」や「ハイパーボール」は使用できません。また、まだポケモン図鑑に登録されていない種類や強大なポケモンなど、一部のポケモンは捕獲対象になりません。

  • 「モンスターボール」のみを使ってポケモンの捕獲を試みます。
  • ポケストップのフォトディスクを回して道具を入手します。

1日の上限と機能が停止する状況

1日に捕まえられるポケモンの数と、回せるポケストップの数はトレーナーレベルによって異なります。Nianticはレベルごとの具体的な数値表を公開していません。どちらかの上限に達すると、該当する操作はその日の残り時間に停止します。

空き容量がない場合も自動操作は止まります。「ポケモンボックス」がいっぱいになると捕獲を試みなくなり、「道具バッグ」がいっぱいになるとポケストップを回さなくなります。セッション終了時には、『Pokémon GO』に捕まえたポケモンの数と回したポケストップの数が表示されます。公式発表は投球ごとの成功を保証しておらず、あくまで捕獲を試みる機能です。

『Pokémon GO Plus +』と『Pokémon Sleep』の公式画像

「Pokémon GO Plus +」との互換性

「Pokémon GO Plus +」は接続を解除せずにペアリングしたままにできますが、アクセサリーと「おでかけキャッチャー」を同時に有効にすることはできません

「おでかけキャッチャー」の動作中に「Pokémon GO Plus +」へ切り替えると、内蔵機能は停止します。さらに、翌日になるまで再び利用できません。2つのシステムの選択は一時的な切り替えではなく、1日単位の判断になります。

提供地域は引き続き限定

公式発表では段階的な展開が確認されていますが、対象地域の全一覧や各アカウントへの提供時期は示されていません。必要レベルを満たしていても、現時点で機能が表示されるとは限りません。最も確実な確認方法は、マップ上のアイコンか、「道具バッグ」の「たいせつなもの」にある項目を探すことです。